屋根工事を行う際の流れについて

query_builder 2025/09/01
35
「雨漏りしている」「瓦が破損してしまった」などの理由で、屋根工事を検討中の方もいらっしゃるでしょう。
屋根工事がどのように行われるのか、事前に知っておくことで安心して工事を依頼できます。
今回は、屋根工事を行う際の基本的な流れを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼屋根工事を行う際の流れ
①足場を設置する
屋根工事は高所での作業が基本となるため、まずは足場を設置します。
規模によって異なりますが、足場の設置には半日~1日程度かかるでしょう。
②既存の屋根を撤去する
ふき替え工事の場合は、古い屋根を撤去します。
撤去作業中は砂ぼこりや土ぼこりが舞うため、飛散防止用のシートを取り付けることが重要です。
③新しい屋根材を設置する
古い屋根を撤去したら、野地板の増し張りやルーフィング敷きなどを行ったうえで、新しい屋根材を設置します。
スレートや金属屋根など、屋根材にもさまざまな種類があるので、目的に合ったものを選びましょう。
④屋根板金を取り付ける
屋根板金は、屋根の棟部に取り付ける板金です。
下地を取り付けた後に、クギで屋根板金を取り付けていきます。
⑤足場を解体して現場を片付ける
屋根工事が済んだら、足場を解体します。
足場を解体すると手直しができなくなるので、解体前に仕上がりをチェックすることが大切です。
最後に清掃を行い現場をきれいにして、引き渡しとなります。
▼まとめ
屋根工事ではまず足場を設置し、既存の屋根を撤去したのちに新しい屋根材・屋根板金を設置します。
最終チェックを行ったら足場を解体し、現場を片付ける流れです。
工法によっては工事の流れが異なるので、依頼する業者へ事前にしっかり確認しておきましょう。
『やねいろ』は、広島市を中心に外壁塗装や屋根修理を行う会社です。
経験豊富な職人が丁寧に施工いたしますので、屋根の劣化にお悩みの方はぜひご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE