外壁に使用される塗料の耐用年数について

query_builder 2026/02/01
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外壁塗装を行う際は、さまざまな種類の中から塗料を選ぶことになります。
塗料によって耐用年数が異なるので、特徴を理解することが大切です。
今回は、外壁に使われる塗料の耐用年数を種類ごとに解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼外壁に使われる塗料の耐用年数
■アクリル塗料
アクリル塗料の耐用年数は5~7年程度です。
発色がよく安価な塗料ですが、耐用年数が短いことで、現在ではあまり使用されていません。
■ウレタン塗料
ウレタン塗料は密着性が高い塗料で、外壁によく使用されています。
耐用年数は8~10年程度と、アクリル塗料に比べると長めです。
価格や耐久性のバランスはよいですが、防汚性や紫外線に対する耐性はそれほど高くありません。
■シリコン塗料
耐久性とコストバランスに優れているのが、シリコン塗料です。
価格はそれほど高くなく、耐用年数も7~15年程度と十分な耐久性があります。
■フッ素塗料
フッ素塗料は、防寒性や防汚性に優れた高機能な塗料です。
耐用年数も15~20年程度と長いですが、塗膜が硬めでひび割れが起きやすいので注意しましょう。
■無機塗料
外壁に使われる塗料の中でも、圧倒的な耐用年数をほこるのが無機塗料です。
製品によっても異なりますが、無機塗料の耐用年数は20年以上といわれています。
▼まとめ
外壁に使われる塗料には、アクリル・ウレタン・シリコン塗料などがあり、それぞれ耐用年数や機能が異なります。
中には20年程度もつ種類もあるので、耐久性にこだわりたい場合は、耐用年数もチェックして選びましょう。
外壁塗装剥げやひび割れなどにお悩みの際は、広島市にある『やねいろ』にご相談ください。
経験豊富な職人が、丁寧に施工いたします。

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