外壁にひび割れができるのはなぜ?

query_builder 2025/12/01
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外壁にひび割れができてしまい、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ひび割れは雨漏りの原因にもなるので、原因を把握し早めに対処することが大切です。
今回は、なぜ外壁にひび割れができるのか、その原因について解説します。
▼外壁にひび割れができる原因
■経年劣化
経年劣化は、外壁にひび割れができる原因の一つです。
外壁は紫外線や雨風などさまざまなダメージを受けやすく、経年により劣化してしまいます。
耐久性の高い塗料や外壁材を使っていても、完全に経年劣化を防ぐことはできないので、定期的なメンテナンスが欠かせません。
■乾燥
外壁自体や塗料の乾燥でも、ひび割れが発生します。
これも経年劣化の一つで、収縮と乾燥を繰り返すことで起こる症状です。
特に、コンクリートやモルタルのように、水を使う外壁材を使っている場合は注意が必要です。
■揺れ
地震の揺れによって外壁がダメージを受け、ひび割れができることもあります。
外壁のタイルやボードなどのつなぎ目が、地震の揺れによって破損するのが主な原因です。
小さなひび割れでも放置すると症状が悪化するので、地震が起こった後はひび割れができていないかチェックするようにしましょう。
▼まとめ
外壁にひび割れができる原因としては、経年劣化・乾燥・揺れなどが挙げられます。
ひび割れは外壁の劣化や破損につながるので、専門業者に依頼して早めに補修や修理をしましょう。
外壁のひび割れや塗装の剥がれは、広島市を拠点に外壁塗装や屋根修理を行う『やねいろ』にお任せください。
経験豊富な職人が、丁寧に施工いたします。

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